EMS腹筋ベルトは『お腹のたるみ』に効果あり!効果的な使い方もご紹介

ems腹筋ベルト

「EMS腹筋ベルトって聞いたことあるけど、本当にやせるの?」
こんな風に思っていませんか?

じつはEMS腹筋ベルトはある大学の研究によって、電気刺激で強制的に筋肉を動かして痩せるという効果も実証されているんです。「お腹が細くなった!。」という声も多く楽天市場のダイエットカテゴリの中でも人気な商品です。

“お腹に巻くだけでやせる”なんて聞くと、そんなの嘘でしょ?なんて思ってしまうかもしれませんが、ダイエット効果あります。

そんなEMS腹筋ベルトですが、なぜ巻くだけでやせるのか?」
その疑問について解決しちゃいます。

もし「できる限り体を動かさなくてもお腹痩せするアイテムがあれば知りたい。」という場合は、こちらの記事をチェックしてみてください。

EMS腹筋ベルトは「ダイエット効果」があるの?疑問を解決

EMSの電気刺激によるダイエット効果は早稲田大学で研究されました。
実験方法は30分または80分のEMS電気刺激を30日間実施すると、ダイエット効果はあるのか?という実験です。


早稲田大学の研究結果では、腹部へのEMS電気刺激をすると、脂質を燃焼させて、腹部の筋肉繊維を増やし、基礎代謝を上げるという結論になっています。


そうです。
EMS電気刺激を続けると、お腹痩せ効果がありますし、太りづらい体質も作ることができるんです。

なぜ太りづらい体質になれるのか?

じつはEMS腹筋ベルトを使うと、微弱電流が筋肉を刺激して、チカラをいれなくても筋肉を強制的に動かすことができます。
ですので、「毎日腹筋をするのは大変…。」なんて思ってしまう方でも続けることができるです。

しかも!筋肉が増えることで基礎代謝が上がりますので、太りづらい体質にもなれるんです
「体重が増えやすいかも。」なんて方にもEMS腹筋ベルトはオススメできます。

毎日ダイエット運動を続けるのも大変ですよね。

EMS腹筋ベルトを使うと、危険性やデメリットはないの?

EMS腹筋ベルトを使うと痩せることはわかったのですが、逆にEMS腹筋ベルトを使うと、「危険性はないの?体に悪くない?」と気になる方もいらっしゃると思います。
そんな、EMS腹筋ベルトを使うことで起こりえる不安点もチェックしておきましょう。

じつは、EMS腹筋ベルトを使うと起こりえる危険性は2つあります。

EMS腹筋ベルトを使いすぎると、筋肉が減ってしまう

1つ目の起こりえる危険性ですが、EMS腹筋ベルトを使いすぎると筋肉が減ってしまう可能性がある。というコトです。筋肉が減ってしまうと基礎代謝が悪くなってしまいます。

EMS腹筋ベルト使い過ぎはダメです。

EMS腹筋ベルトを短期間で何度も使いすぎてしまうと、ダメージ回復が起きる前に、さらに筋肉細胞を傷つけてしまいます。

そうなると、筋肉は回復できずにダメージを受けるだけで、筋肉が減ってしまうという現象が起きてしまいます。
ですので、これを防ぐためには筋肉がダメージから回復する時間をつくることが大切です。

EMS腹筋ベルトは週に1~2回程度の間隔で使う

EMS腹筋ベルトを使う間隔は、1週間に1~2回程度の間隔で使うようにしましょう!

筋肉が回復するまで2~3日程度かかると言われていますので、このようにすることで、ダメージからの回復できる期間を作ることができます。

肌へのトラブル

EMS腹筋ベルトを使うときのもう一つ注意点が『肌トラブル』です。
肌が炎症してしまい湿疹などができてしまったらイヤですよね。
そんな肌トラブルを起こさないために、気を付けるポイントをご紹介します。

電気刺激に弱い肌の方もいます。

じつは、肌には”電気刺激に弱い肌”と”電気刺激に強い肌”があるみたいです。

使ってみて、

  • 肌が赤くなった
  • かゆみがある

などありましたら、はやめにEMS腹筋ベルトの利用を控えるようにしましょう。
肌が弱い。という方は注意が必要です。

EMS腹筋ベルトのダイエットに効果的な使い方

EMS腹筋ベルトを使うことで、筋肉を強制的に動かして痩せることができる。とわかった方に、もうひとつお伝えしたことがあります。

それは、EMS腹筋ベルトを使うときにダイエットに効果のある使い方です。
使い方はかんたんですので、これからEMS腹筋ベルトを使ってみようかな。と思っている方はぜひ参考にしてみてください。

大きな筋肉から刺激すると、太りづらくなる

まずダイエット効果を高めるために基本的な使い方は、大きな筋肉からEMS腹筋ベルトで刺激することです。

小さな筋肉よりも、大きな筋肉の筋肉量を増やした方が基礎代謝も上がりやすく、リバウンドしづらく体質を作ることができます。
ですので、EMS腹筋ベルトを使うときは、体の筋肉が大きいところに当てるようにしてみてください。

おすすめは下記の場所です。

  1. 太もも
  2. お腹
  3. 背中
  4. お尻

太ももは体の中で一番大きな筋肉です。ですので、太ももへの刺激をオススメします。EMS腹筋ベルトの購入を検討されている方は、太もも用のEMSベルトが付属しているかチェックしておくこともオススメします。

1週間に1~2回程度の間隔でEMS腹筋ベルトを使う

EMSを使うときは、同じ部位に電気刺激を与える場合は1週間で1~2回の間隔にしましょう。

さきほどもご紹介しましたが、電気刺激によって筋肉がダメージを受けてから回復する時間をつくることが大切です。

おすすめのEMS腹筋ベルトはコレ!

最後に「EMS腹筋ベルトを使ってダイエットをしたい。」と思っている方にオススメなEMSベルトをご紹介します。

EMS腹筋ベルトには、『お腹全体を巻くタイプ』と『お腹の一部に貼るタイプ』がありますが、これから購入を検討されている方には、

お腹全体巻くタイプのEMS腹筋ベルトをオススメします。

なぜおなか全体を巻くタイプのEMSベルトがオススメかといいますと、お腹全体を巻くタイプの方がキレイなくびれをつくりやすいからです。
お腹には前後、左右に筋肉がありますが、前から見たときのくびれは、左右の筋肉をつけることで引き締めることができます。

ですので、前後左右の筋肉に電気刺激を与えることができるEMS腹筋ベルトをオススメします。

上記の条件に当てはまるオススメなEMS腹筋ベルトもご紹介しておきます。
「EMS腹筋ベルトを使ってみたい。」という方は、下記のアイテムがオススメです。


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