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髪が崩れない!巻き髪をする時におすすめなコテの温度

コテで巻き髪をしようとした時にどれくらいの温度で巻くのがベストなのかな?適度な温度をしりたい。なんて思った事はありませんか?

コテはいろいろな温度で調整できますが、ヘアスタイルや毛質によってほどよい適度な温度があります。こちらの記事を読むことで、どれくらいの温度で巻けばいいのかわかる様になりますので、ぜひチェックしてみてくださいね♪

髪の硬さべつコテの温度

巻き髪をしている女性
出典元Instagram

出かける前に早めに起きて、鏡を見ながら髪を巻いたのに、夕方頃になったら髪が崩れてるってなったら本当にショックですよね。

なんならセットしなきゃよかった。ストレートのほうがよかった。なんて思ったり。

髪崩れしてしまうのは、適度な温度で巻けていないのかも。

髪の細さはひとによってバラバラです。髪が硬い人は太めですし、細い人はやわらかい毛質になります。

この細さがバラバラなので巻くのに適した温度も違うんです。一生懸命セットして、完成した♪なんて喜んでいたのもどこへやら。

時間が刻々と経つごとに、ちょっとずつちょっとずつ崩れてしまうんです。

髪がかたい人は巻き癖がつきにくいので、温度を高めにする必要がありますし、髪がやわらかい人は巻き癖がつきやすいので、温度が低くてもきれいに巻けます。

逆に温度を上げ過ぎてしまうと髪が傷んでしまいパサパサ髪になっちゃうかも。ショックですよね!パサパサ髪なんて嫌ですよ!

ツヤツヤな髪を保ちたいですよね♪程よい温度で髪を巻きましょう。

髪の硬さによるほどよいコテの温度をご紹介します。

硬い毛質

毛質がかたい人は髪が太いので、温度は高めに設定しましょう。毛質がかたい人の場合、最適な温度は170~180度くらいが適温といわれています。

温度が低すぎてしまうと、せっかく巻いた髪に崩れてしまいます。
巻きが甘い場合は温度を上げてみましょう。髪傷まないかな?大丈夫かな?と不安になりますが、ちょっと高めの温度にしてみてください。

そうすることで、時間が経っても髪が崩れにくくなりますよ!

普通の毛質

そんなに硬くもないし、やわらかくもないという普通の硬さの毛質の人はコテの温度は160度くらいがベストです!

柔らかい毛質

髪がやわらかい人のコテの温度は150~160度くらいがオススメ。

やわらかい髪質の方は傷みやすい髪質でもあるので、注意が必要です
長時間当ててしまうと、パサパサな髪になってしまいます。

もし、やわらかい髪質という方は、ワックスなどを使って、熱で髪を傷めないよに工夫してみるのもオススメです。おすすめワックスについては、下記の記事でも紹介していますので、参考にしてみてください。
もう髪を傷めない!巻き髪におすすめなワックス4選

くせ毛べつのコテの温度

出典元Instagram

それでは、次はストレートヘア、くせっ毛などの髪質タイプごとのコテの温度を紹介していきますね。

髪がまっすぐなのか、くせがあるのかでもコテの温度が変わってきます。

ストレートヘア

ストレートヘアの方がコテを使う時は、160度程度がオススメです。

ストレートヘアの方は、とくに癖はないため、巻きやすい髪髪質です。

髪の太さによっても、多少温度は上下しますが160度くらいで良いと思います。もし、160度で巻いてみて、巻きが甘かったり、強く巻きすぎてしまうという場合には調整してみて下さいね。

くせ毛

最後はくせ毛の方のコテの温度をご紹介しますね。
オススメな温度は170~180度。

くせ毛の方はもともとの癖があるので、まずはそこを矯正する必要があります。
ですので、高めの温度に設定するコトをおすすめします。温度が低すぎる場合はきれいに巻ないコトもあります。

コテの温度を設定するときの注意点

巻く時の温度は、コテの使い慣れた方や初心者の方によってもベストな温度は変わってきます。

たとえば、コテを使うのが慣れている方は髪に当てる時間も短くなりますし、慣れていないとコテを髪に当てる時間は長くなりますよね!
そうすると、コテのベストな温度も変わってきます。

コテを使うのに慣れている。という方は、高めの温度で設定して短時間で巻いても、綺麗に巻けることができます。

逆に「私あんまりコテ得意じゃないかも。」と思っている場合は時間をかけていいように、温度も低めに設定しましょう。

そうすれば、時間がかけて練習しながら巻けますよ!
スキルに合わせて自分に合ったコテの温度も見つけてくださいね!