巻き髪がキープできない!そんな時におすすめな対策方法

日光を浴びている女性

朝にばっちりコテ巻きをして巻いても、夕方ごろになると、巻きがくずれてしまう。「せっかくセットしたのに、崩れない様にしたい」そんなお悩みを持つ人も多いのでは?

巻き髪がくずれないアイロンの使い方や、キープ剤を使うことできれいなヘアスタイルを保つことができるようになります。

そこで今回は巻き髪をしたあとに、1日中くずれないための「原因」と「対策方法」を紹介していきます。髪が崩れてしまうという方はためしてみてくださいね。

巻き髪がキープできない:巻き髪をキープするやり方と崩れる原因

巻き髪をきれいな状態でキープするオススメなやり方をご紹介します。

まずは、なんで髪型が崩れてしまうのか確認してみましょう。
巻き髪をキープするためには、キープできない原因を知ることがたいせつですよね。髪が崩れてしまう原因は下記の3つにあります。

  • 巻く前
  • 巻いている時
  • 巻いた後

お仕事をしているかたでも、1日中きれいな髪をキープしたいですよね!
そのために、なんで崩れてしまうのか知り、その対策をすればきれいな状態を保つコトができるようになります。

ドライヤーでしっかり乾かす

髪を巻くまえは、しっかりとドライヤーで髪を乾かすことが大切。

髪が乾ききっていない状態だと、崩れやすくなってしまいます。
髪によぶんな水分がのこってしまい、巻いてもフヤフヤな状態になっちゃうんです。

ここでいちど想像してみてください。

たとえば目の前に1枚のおり紙があったとします。
そのおり紙をおって折り目をつける時に「濡れている」と、折り目がきれいにつきませんよね。

ですが、「濡れていない」場合だと、きれいに折り目がつきます。

「濡れているおり紙」と「濡れていないおり紙」では折り目の付き方が全然ちがいます。濡れていない方がしっかり折り目がつきますよね。

これと同じことが髪でも起こるんです。しっかりと乾いていない状態だと、じゅうぶんに巻けません。ですので、髪を巻く前にはしっかりとドライヤー乾かしましょう。

ドライヤーをあてるときは、根元の方から毛先の方までちゃんと乾かしてくださいね。

一度に巻く量を少なくする

髪を巻く時は一度に多くの毛量を巻かない様にしましょう。

多くの髪の量を一度に巻こうとすると、髪に十分な熱が伝わりません。
コテで髪を巻くときは、少しずつ髪を巻くことをオススメします。

熱を髪に当てないと、きれいにカールした状態に固まりません。コテで巻いても、髪に熱が伝わらないと、コテの効果が発揮されません。
綺麗に巻く為には、コテの熱が髪全体にいきわたる様にする事が大切。

そのためには巻くときは少量の髪をコテにぐるぐると巻き付けてください。
そうすると、髪の一本一本まで熱がしっかりと伝わります。髪にコテの熱が伝わると綺麗に巻けるようになりますよ!

巻くときは少しずつ巻いていってみて下さいね。

コテの温度を上げる

これは先ほどと同じ理由です。髪に熱が伝わらないと、十分に巻けないんです。巻いている髪がくずれやすいという場合は温度を上げてみてください。

ここで注意点がひとつ。
お友達にどれくらいの温度でコテを巻いているか聞いても意味がないんです。
お友達と同じ温度で巻いても、ベストな温度は変わってきます。

髪は、人によって、保たれている水分量も違いますし、髪の太さもちがいます。癖がつきやすい人もいれば、癖がつきにくい人もいます。

なので、自分の髪にあったコテの温度も変わってきます。
巻き髪がくずれやすいという方は温度調整をすると解決するかも。
自分の髪あったコテの温度を探してみましょう。

髪が冷める前に触る

髪を巻いたあとは、髪の熱が冷めるまで触らないことが大切。

髪は冷めたあとに固まります。冷める前に触ってしまうと、髪が崩れやすくなってしまいます。

ですので、コテで髪を巻いた後はさわらないようにしましょう。
髪を巻き終わったあとは、適度に髪をほぐすこともありますよね。
その場合は、熱が冷めてからほぐすようにしてくださいね。

水分を吸収すると髪型が崩れやすくなる

雨でジトジトしていると、髪型って崩れやすくなっちゃいますよね。
じつは水分を吸収しちゃうとフニャフニャなってしまいます。

その予防はスタイリング剤を使うコト。

スタイリング剤をつかえば、髪をコーティングして湿気などの水分から髪を守ってくれます。髪に余分な水分が付着しませんので、崩れにくくなります。

また、メリットはもう1点あります。

スタイリング剤は髪を巻く前につけるタイプのものもあるのですが、そのタイプならコテの熱から髪のダメージを軽くすることができます。

このダメージをできる限りなくすことができるのが、ワックスなどのスタイリング剤です。ワックスを使うことで、髪をコーティングして、熱のダメージを防ぎますし、髪が固まりやすくもなるので、キープする効果もあります。
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