束が細いオルチャン巻き

オルチャンヘアの束が細めのふんわりウェーブ巻き|後ろ髪も簡単に巻ける

ウェーブ巻きをやってみたけど、なんだか重たい感じになってしまったり、きれいに巻けなかったり難しいですよね。ふんわりとウェーブ巻きに憧れている方も多いはず

そんなあこがれのふんわりウェーブ巻きのやり方を動画で解説。

動画では、毛先の巻き方やトップ部分の巻き方など、ウェーブ巻きをきれいに巻く方法をご紹介。また、後ろ髪を巻くのが難しいと思う方も多いと思いますが、簡単に巻く方法も紹介していますので、チェックしてみましょう。

ふんわり巻きをする為には、まずは美容院に行きましょう

ふんわり巻きをするには髪を巻く前に、髪を軽くすることが大切なんです。

  • 髪が重たく見える方
  • 髪が軽く見える方

を比較しちゃいました♪

もし、自分の髪が重く見える方に当てはまる場合は美容室に行くことをオススメします。その時にカットを頼むときのポイントもお伝えします。

もし当てはまらない場合はとばしても大丈夫ですよ♪

巻き髪を巻いた時に見た目が重くなってしまう原因

見た目が重くなってしまうのは原因は主に2つです。

  • 毛量が多い
  • 髪の色が黒い

こちらの2点です。

一番の原因は毛量が多いと見た目が重くなっちゃいます、、、。

毛量が多いともっさと重めの印象になってしまうんです。風が吹いてもサラサラとなびかずに重たい印象に。

もう1点は、髪色が黒いと重たい印象になりやすいんです、、、。「暗めの髪」と「明るめの髪」では、明るい色の方がふわっと軽い印象になりますよ。

けれども、一番の原因は毛量です。毛量を少なくすることで、ふんわりと軽めの印象に仕上がります◎

髪が重たいという方は最初に毛量を少なくするようにしてみましょう♪

ふんわりとした見た目にするためには大切な事

さきほど、ふんわりとした印象にする為に大切なことは毛量を少なくする事とお伝えしました。毛量を少なくするには、髪をすく事必要があります。

「なんだか重たいなぁ、、、。」と思う時には、美容室に行って、「髪が重たい印象があるので、髪をすいてください。もしヘアカタログあれば見てみたいです。」と店員さんに伝えてみましょう♪

この「ヘアカタログが見たい」と伝えるのが大切なんです。

理由は「店員さんのイメージする髪型」と「自分がイメージする髪型」が違う可能性もあるからです。

ヘアカタログを見れば、店員さんと一緒にどれくらい軽くしたいのかチェックできます。目の前のヘアカタログの写真を二人でみるので、イメージする髪型も同じものになります◎

また、カットする側の立場になると、ただ「髪をすいてください。」と言われちゃうと、「どれくらいすけばいいのかな !?」となってしまうんです。

店員さんによっては、どれくらいすけば良いか聞いてくれる方やヘアカタログを持って一緒に確認しようと思う方もいらっしゃいますが、店員さんによっては「これくらいすけば似合いそう」という思いでカットしてしまう事もあるかもしれません。

そうなると、「店員さんのイメージする髪型」と「自分のイメージする髪型」が違うものになります。ですので、髪をすく場合はヘアカタログを店員さんと二人で見て決めてから、切るようにしましょう。

また、その時に髪色を変える場合は、髪色も一緒に確認してみてくださいね♪

ふんわりウェーブ巻きを綺麗に巻く方法

続いては、ふんわり軽めのウェーブ巻きにする巻き方のご紹介です。

髪全体の巻き方や部分ごとのおすすめな巻き方をお伝えしますね。これからご紹介する方法で巻くと、ふんわりとしたウェーブ巻きがきれいに巻けるようになりますので、ぜひ試してみてくださいね。

少しずつ束を細めにしながら巻いてく

髪を一気に巻くよりも、少しずつ巻くと、ふわふわと軽めのウェーブ巻きができるんです。

巻くときは、ヘアピンなどで余分な髪を束ねて、少しずつ巻いてみましょう。そして、巻き終わったら束ねた髪をおろし、また余分な髪をヘアピンで止めて巻きましょう。そうやってちょっとづつ巻けば、軽めのふわふわ巻きができますよ♪

ちゃんれなのウェーブ巻きは毛先を外巻きにする事をオススメしてます。髪を束ねて、根元側の髪をつかみながらコテで挟んで外巻きにしてみて下さいね。動画でも詳しく解説してありますので、チェックしてみましょう♪

ウェーブ巻きを一人で後ろ髪を巻くのは難しい

「後ろの髪をウェーブ巻きするのは難しい」と思う場合は、「内巻き」か「外巻き」をしてみましょう。

ウェーブ巻きは、ひとつの髪の束を内巻き→外巻き→内巻きと繰り返すことでウェーブ巻きができますが、大変ですよね。内巻き→外巻き→内巻きと繰り返すのは、大変なので、「内巻き」か「外巻き」にしましょう。

そうすれば、簡単に巻けることができちゃいます。しかも、可愛く盛れちゃいますよ♪ウェーブ巻きをする時は、すべてウェーブ巻きの髪じゃなくてもいいんです。

ウェーブ巻きでも、「内巻き」や「外巻き」がほどよくあると、バランスよく混ざり合わさって、良い感じに可愛く盛れちゃいます◎

後ろの髪の毛は巻く時に見えないし大変ですよね。

髪を見ながら巻けないので、コテで巻くのが難しくなっちゃいます。

そんな時は、普通の巻き方と同じようにコテをくるくる回して、内巻きや外巻きで巻いていきましょう。くるくる巻くだけなので、簡単に巻けます♪

トップは緩めに巻くとボリュームも抑えて可愛く巻ける

髪のトップの方は緩めに巻くとボリュームも抑えて巻けます。ゆるーくウェーブが始まって毛先側になるにつれて、強めにカールがついていくので、自然なウェーブ巻きができちゃいますよ。

毛先の方はしっかりコテに髪を巻き付けて、強めのカールにします。根元に近いトップの方の巻きは甘く巻きます。そうすると緩めのウェーブから毛先にかけて強めのウェーブになっていくので、自然な仕上がりでウェーブ巻きができます。

逆にボリュームを持たせたい場合はトップの方を強めに巻いてみましょう。そうすると、髪にボリューム感を出すこともできちゃいます。

ボリューム感をどの様にするか好みのヘアスタイルを探してみて下さいね。