ゴムで結べば後ろ姿美人に。後ろ髪の簡単な巻き方

後ろ髪って上手に巻けなかったり、崩れてしまったり大変ですよね。そんな巻き髪の初心者さんにもおすすめしたいのが「ゴムを使った後ろ髪を巻く方法」。

ゴムを使うと均等に巻けるので、失敗しにくいのに可愛く盛れちゃうんです♪用意するのはゴムだけなのも嬉しいところ。 こちらのやり方を試せば上手に可愛く巻けてしまうかも!?

では、さっそくチェックしてみましょう♪

これで綺麗に巻ける!後ろ髪の簡単な巻き方

後ろ髪を巻く時って見えないので、綺麗に巻くのって大変ですよね。やっぱり綺麗に巻くコツは均等に巻くのが大切。

動画を見て頂ければわかるのですが、こちらの巻き方はゴムで髪を結んでから巻き始めるんです。髪を3等分に分けるので、髪を巻くのが慣れてないという方でも簡単に均等に巻けちゃいますよ♪

ゴムを使った後ろ髪の巻き方をご紹介しますね。

ヘアゴムを使えば均等に巻ける

後ろ髪をヘアゴムで束ねる
出典元:Instagram

後ろ髪を巻いた時にきれいに巻けなかったり、崩れやすくなってしまう主な原因が髪を均等に巻けていないから、、、。

髪を巻いた時に、均等に巻けていなかったりすると、巻きが強くなったり、甘くなったり、バラバラになってしまい、崩れやすくなっちゃうんです。

そこで、大切なのが均等に巻くこと。

ヘアゴムを使うと、簡単に均等に巻けるようになるんです♪うまく巻けない。。という方は、ぜひ試してみて下さい。

ヘアゴムで髪を結ぶときは、トップと両サイドに分けて結びましょう。

最初に結ぶのはトップ。動画では「ハチウエの髪をとりわけます」とありますが、ハチマキを巻く部分をハチウエと言うんです。

トップを束ねるときはハチマキを巻く部分から上の方を束ねていきましょう。

そして、次は髪を左右に分けましょう。頭の後ろの中心から左右に分けて髪を束ねていきましょう。

そうすれば、3等分均等に分けれますので、後ろ髪を巻く時も均等に巻けますよ。

分けた髪を二束に分けて巻いていく

後ろ髪の簡単な巻き方
出典元:Instagram

それでは、髪を巻きましょう。

髪の巻き方は、束ねた髪を二束に分けて巻いていきます。こうすれば、均等に巻けるんです。

髪を巻くときのポイントは2つ。

  • 束ねた髪の中間部分にコテを当てる
  • スライドさせて、毛先を巻く

このように巻いてみてくださいね♪

なんだか、難しそう、、、。と思ってしまいますよね。でも大丈夫です。

動画を見て巻き方をチェックすれば、慣れると簡単に巻けます。上手に巻けるように練習してみましょう。

二束に分けて、コテを髪の中間部分に当てて、巻いてみてください。上手に巻けるように何度か練習してみてくださいね♪

それでも「上手に巻けないなぁ」という時には、コテを当てる部分を調整してみたり、温度を調整してみましょう。

髪質は人それぞれ違うので、コテの温度も自分に合うと温度というのはちがうんです。自分に合う温度を探しましょう。

また、毛量やコテのサイズによっては、3束に分けたり、4束に分けてみるのもいいですよ◎

ヘアオイルを塗れば、”ツヤ髪のウエットヘア”に

ヘアオイルを髪に塗る
出典元:Instagram

ヘアオイルを髪に塗ると、ツヤ感やウエット感も出ます。ちょっとひと手間くわえるだけで、モテ髪に仕上がちゃうんです。

髪が傷んでしまって、パサついてしまうのって嫌ですよね。やっぱり髪にツヤ感があった方がいいですよね。

ヘアオイルを塗ることで、髪も傷みにくくなるです。ツヤのある髪が保てるんですよ。

また、巻き髪で崩れてしまうという場合もオススメなんです。

ハードスプレーを振って髪を崩れにくくすることも大切ですが、ヘアオイルやヘアワックスを使うと巻き髪がキープされやすくなるんです。

巻き髪が崩れてしまう原因のひとつが、湿気なんです。

湿気で髪に水分が付いてしまうと崩れてしまうですが、ヘアオイルなど塗ると湿気から守ってくれるんです♪

そうすることで、髪が崩れにくくなるんですよ。

髪が崩れてしまうという方はヘアオイルやヘアワックスを使ってみて下さいね。

ゴムをとって髪をほぐせば完成♪

後ろ髪をほぐす
出典元:Instagram

最後にゴムをとって、髪をほぐせば完成です♪

鏡を見ながら、ほぐしてみましょう。良い感じにほぐれたら、ハードスプレーなど使って、髪をキープしましょう。

髪を巻くときは、均等にきれいに巻けない、、、。という方も多いはず。

ですが、こちらの巻き方をすることで、後ろ髪もきれいに巻けるようになりますよ。

髪を巻くのが難しい。という思う方もこちらの方法を試してみて下さいね、そうすれば、きっとうまく巻けるようになりますよ。上手に巻けるように練習していきましょう♪

ブロッキングが難しいよぅ!という方は下記の記事もチェックしてみてください。
巻き髪でつかえるブロッキングのやり方と必要なアイテム|毛量が多くても大丈夫