内巻きがきれいに巻ける巻き方|初心者さんにもおすすめな内巻きヘア

内巻きヘア

  • シンプルなストレートヘアもいいけど、たまには髪型を変えたい。
  • 派手な髪型は苦手。
  • 自然でオシャレな髪型をしたい。

いつも同じ髪型だと新鮮味がなくなりますよね!周りの人を見ているとオシャレだけど、なんだか自分は地味かも。なんて感じたり。

でも、ちょっとヘアアレンジをするだけでも、見た目が全然違いますよね。
髪を巻くだけで、オシャレに可愛くなれる!

そこで、今回は初めて巻き髪に挑戦する初心者さんにもオススメな内巻きの巻き方を動画付きで丁寧にわかりやすく解説しますね。

  • 巻く前の事前準備
  • コテの使った髪の巻き方
  • 内巻きのセット方法

こちらを紹介していきます。
こちらの記事を読めば、オシャレで可愛い巻き髪ができるようになりますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

内巻きヘア

内巻きの巻き方を動画でわかりやすく解説

内巻きと外巻きがあるのは、わかったけど、巻き方があまりよくわからない。

ネットで検索してみたけど、わかりやすいページもなかった、、、。という方はこちらのページを必読です。

こちらのページは内巻きの巻き方を丁寧に詳しくご紹介しています。
初心者さんでもわかりやすいハズ!

それでは巻き方をご紹介をしていきますね。

こちらはアットコスメさんの動画になります。
わかりやすい動画になっていましたので、ご紹介します。

こちらの動画なら、
巻く前の準備、コテの使い方、ヘアセット方法がわかりやすく紹介されています。

髪を巻く前のケア

巻く前のケアはとっても大切です。
巻く前に何もせずに巻いてしまうと髪に大ダメージが。

髪を巻く時は、コテで髪を熱して髪を巻いていきます。
このコテの熱ってかなり熱いいですよね。何も準備をせずに巻いてしまうと、髪内部のタンパク質が崩れ、キューティクルもなくなり、パサパサ髪になっちゃいます
そうなると見た目も悪い。

ですが、しっかりケアしてから巻くようにすれば、熱から髪を守ってくれます。
そうすれば髪に与えるダメージも少なくなります。
髪を巻く前にやるコトは下記の3つ。

  • ドライヤーでちゃんと乾かす
  • 根元から丁寧にブラッシング
  • スタイリング剤を使う

こちらの3つだけ。
これをすれば、ヘアアイロンの熱から髪を守ってくれます。
綺麗なツヤツヤな髪を保てるので、ぜひこの3つは巻く前にしてくださいね!

コテの温度

それでは、コテの使い方を紹介していきます。

コテで髪を巻くまえに、まずは温度を調整をしましょう。
一般的にはコテの温度は160℃くらいがオススメです。
ですが、髪質は人によってバラバラですよね。

髪が太い人は温度が高めのほうがきれいに巻けますし、髪が細い人は温度が低くてもきれいに巻けます。

コテの温度については、下記の記事にも詳しく紹介しています。
気になる方はぜひチェックしてみてください
巻き髪のコテの温度

内巻きをする時の髪のはさみ方

コテが十分に温まったら、次は髪を巻きましょう。

まずコテを使うときに大切なことは、しっかりと髪をはさむこと。
髪をちゃんとはさめていないと、髪に熱が伝わりずらくなったり、コテがすべってしまって、きれいに巻けなくなってしまいます。

ですので、髪をしっかりと挟んで、巻くようにしていきましょう。

きれいに巻ける内巻きのコテの回し方

内巻きをする時のコテの使い方を動画で紹介していきますね。
下記の動画はコテを使うシーンから動画は始まるので、わかりやすいハズです。
ぜひチェックしてみてください。

どうでしょうか?内巻きのやり方はわかりましたでしょうか?

内巻きをする時のポイントは2つ

  1. 髪を挟む時は、コテで髪を挟むパカパカの部分が外側にくるようにする。
  2. ゆっくり回転させて髪に熱を与える

このようにやってみてください。
コテのパカパカの金具部分が顔側に来ている状態で内巻きをしてしまうと、髪がカクンと曲がってしまっておかしくなってしまいます。
そこは注意が必要です。

内巻きのセット方法

髪を巻きおわったら、最後にセットをしましょう。

セットをする時のポイントをご紹介します。
それは、髪をほぐすタイミングです。

髪を巻いた後にすぐにほぐしてしまうと、崩れやすくなってしまうんです。
髪の温度が冷めてから、髪は形がキープされます。ですが、まだ熱が冷めていない状態でほぐしてしまうと、その後にさらに髪がゆるんでしまって、巻いた髪が崩れやすくなってしまうんです。
せっかく時間をかけて巻いたのに、崩れてしまっては最悪ですよね!

ですので、髪をほぐす時は、髪の熱が冷めてほぐしてくださいね。
そうすれば、巻き髪の綺麗な形がキープされやすくなります。

「どれくらいしたら、髪をほぐしていいの?」と思う方も多いかも。

髪をほぐすタイミングは髪を触ってみて、熱を感じなければOKです!

手ぐしで髪をほぐすやり方

クッションブラシで髪をほぐすやり方

良い感じにほぐれたら、スタイリング剤を使って長持ちさせる

良い感じほぐせたら、スタイリング剤を使えば、完成です♪
スタイリング剤を使えば、湿気から髪を守ってくれるので、巻き髪が長持ちします。

内巻きにオススメなコテのサイズ

巻き髪は、コテのサイズで見た目も全然違います。

大き目のサイズのコテの場合は、ゆるふわ巻きになります。
また、小さいコテのサイズだと、巻きが強くなります。

やりたい髪型が緩めの巻き髪なら、大きめのコテがオススメですし、しっかり巻きたい場合は小さいサイズのコテがオススメ。

どんな髪型にしたいかチェックしたら、そのヘアスタイルにあったコテを使ってみたくださいね。

どんなコテのサイズを使えば、どんな巻き髪ができるか知りたい。という方もたぶん多いですよね。
下記の記事では、コテのサイズで、どんな巻き髪になるか写真付きで紹介しています。気になる方はぜひチェックしてみてください。
かきあげヘアが綺麗に巻けるコテの使い方【動画付き】
モッズヘア38mmでゆる巻き。ゆるーくお上品に仕上げるコテ巻きのやり方

内巻き以外にもいろんな巻き方がある

今回ご紹介した巻き髪は内巻きでしたが、内巻き以外にもいろんな巻き方があります

内巻き、外巻き、ミックス巻き、波巻き。などなど

下記の記事では巻き髪の【種類】と【特徴】をご紹介しています。
巻き髪の種類一覧