内巻きヘア

内巻きがきれいに巻ける巻き方|初心者さんにもおすすめな内巻きヘア

さらっとシンプルなストレートヘアも可愛いけど、ヘアアレンジも楽しみたいですよね。髪を巻くだけで、オシャレに可愛く盛れちゃいます♪だけど、なんだか難しそうと思っている方も多いはず、、、。

そこで、今回は初めて巻き髪に挑戦する初心者さんにもオススメな内巻きの巻き方を動画付きで丁寧にわかりやすく解説します。

  • 巻く前の事前準備
  • コテの使った髪の巻き方
  • 内巻きのセット方法

を紹介しています。こちらの記事を読んで内巻きに挑戦してみましょう。

内巻きヘア

内巻きの巻き方を動画でわかりやすく解説

内巻きと外巻きがあるのは、わかったけど、巻き方があまりよくわからない。

ネットで検索してみたけど、わかりやすいページもなかった、、、。という方はこちらのページ必見です。

こちらのページは内巻きの巻き方に特化したページなので、初心者さんでもわかりやすく、きれいに巻けるようになっちゃいますよ♪

内巻きを勉強して、可愛いヘアスタイルに挑戦してみましょう。それでは、巻き方のご紹介をしていきます。

髪を巻く前の準備

髪を巻くまえに大切なことがあるんです。それが髪を巻くための準備です。

準備せずに髪を巻いてしまうと、髪にダメージを受けて、パサパサ髪の原因になってしまうことも、、、。女性にとって大切な髪をダメージから守り、きれいに巻くための事前準備をしていきましょう。

髪を巻くまえに必ずしてほしいのは下記の3点です。

  • ドライヤーでちゃんと乾かす
  • 根元から丁寧にブラッシング
  • 髪をダメージから守ってくれるスタイリング剤を使う

上記のことをすれば、ヘアアイロンの熱から髪を守ってくれますし、セットした髪も長持ちしやすくなりますよ。ぜひ上記の3点は巻く前にするようにしてみてくださいね。

コテの温度

それでは、コテの使い方を紹介していきます。

コテで髪を巻くまえに、温度を調整する必要があります。一般的にはコテの温度は160℃くらいがオススメです。ですが、髪質は人によってバラバラなんです。

ですので、じつはコテのちょうどよい温度というのは、人それぞれ違うんです。髪が太い人は温度が高めのほうがきれいに巻けますし、髪が細い人は温度が低くてもきれいに巻けるんです。

コテの温度については、下記の記事にも詳しく紹介していますので、気になる方はチェックしてみてくださいね♪
髪が崩れない!巻き髪をする時におすすめなコテの温度

内巻きをする時の髪のはさみ方

コテの温度を調整して、コテが十分に温まったら、髪を巻いていきましょう。

まずコテを使うときに大切なことは、しっかりと髪をはさむことです。髪をちゃんとはさめていないと、巻いているときに、髪がコテから外れてしまったり、すべってしまって、きれいに巻けなくなっちゃうんです、、、。

ですので、髪をしっかりと挟んで、ずれずにきれいに巻けるようにしていきましょう。

内巻きの巻き方と外巻きの巻き方では、コテで髪をはさむ方法がかわってきます。

下記の動画で詳しく紹介していますので、チェックしてみましょう。

きれいに巻ける内巻きのコテの回し方

どうでしたか?きれいにコテで髪を挟む方法はわかりましたでしょうか?

先ほどの動画でちゃんと見て、勉強すればきれいに内巻きを巻けるようになりますので、頑張っていきましょうね♪

では、次は髪を巻いていきましょう。

「内巻き」と「外巻き 」 では、髪の巻き方が違うんです。

外巻きを巻くときは、コテを回す方向は、顔とは逆の方向へ回していきますが、内巻きをするときは、顔の方向に回していくんです。

顔の方向に回すと内巻きに、顔とは逆の方向へ回すと外巻きにできると覚えておいてくださいね。

外巻きはギャル感が強くなってしまいますが、内巻きは落ち着いた印象を保ちつづ、華やかになれちゃいます。ちょっとセットするだけでもいいので、初心者さんにもオススメな巻き髪ですよ♪

内巻きのセット方法

髪を巻きおわったら、セットする必要があります。実は髪を巻いたら完成というわけではないんです。

内巻きの出来上がりまでは下記のとおりです。

  • 髪を巻く準備をする
  • 髪を巻く
  • セットする

上記のとおりです。

髪を巻くところまで紹介してきましたので、次はセット方法を紹介していきますね。

髪を巻いたら、髪をほぐしてセットする必要があります。ですがここで注意するべきことがあるです。

それは、髪をほぐすのは、コテで熱した髪が冷めてからなんです。

ちゃんと熱が冷めていない状態で髪をほぐしてしまうと、髪が崩れやすくなっちゃいます。ですので、髪をほぐすときは、熱が冷めてからほぐしてくださいね。

どれくらいしたら、髪をほぐしていいの?と思う方も多いはず。

髪をほぐすタイミングは髪を触ってみて、熱を感じなくなったら、ほぐしても良いタイミングですよ♪髪を触った時に普段と同じくらいなら、ほぐしていきましょう。

手ぐしで髪をほぐすやり方

クッションブラシで髪をほぐすやり方

良い感じにほぐれたら、スタイリング剤を使って長持ちさせる

良い感じほぐせたら、スタイリング剤を使えば、完成です♪

内巻きにオススメなコテのサイズ

巻き髪をするときは、コテのサイズで見た目も変わるんです。

大き目のサイズのコテの場合は、ゆるふわ巻きになります。また、小さいコテのサイズだと、しっかり巻けるようになります。

やりたい髪型が緩めの巻き髪なら、大きめのコテがオススメですし、しっかり巻きたい場合は小さいサイズのコテがオススメです。

どんな髪型にしたいかチェックしたら、そのヘアスタイルにあったコテを使いましょう。また、コテのサイズが複数あるだけでも、いろいろなヘアアレンジができるようになりますよ♪

どんなコテのサイズを使うと、巻き髪が変わってくるのか気になる。という方も多いはず。下記の記事では、コテのサイズによって、セットできる巻き髪を写真付きで紹介しています。気になる方はチェックしてみてください。
かきあげヘアが綺麗に巻けるコテの使い方【動画付き】
モッズヘア38mmでゆる巻き。ゆるーくお上品に仕上げるコテ巻きのやり方

内巻き以外にもいろんな巻き方がある

今回ご紹介した巻き髪は内巻きでしたが、内巻き以外にもいろんな巻き髪があるんです。

内巻き、外巻き、ミックス巻き、波巻き。などなど

下記の記事ではいろんな巻き髪を紹介していますので、チェックしてみてくださいね。
どの巻き髪でオシャレするの?「巻き髪の種類」と「特徴」を画像付きで紹介