ゆるふわウェーブ巻き

崩れにくいゆるふわウェーブ巻きを巻く方法|これならできる!

少し前はぐりぐり巻いた髪が流行っていましたが、今はゆるめの巻き髪ですよね。そこで、今回はゆるめのウェーブ巻きのやり方をご紹介しますね。

ゆるめのウェーブ巻きってやってみたいけど、難しそう!巻き方が良くわからない!という方も多いのではないでしょうか?

今回は「ゆるめのウェーブ巻きのやり方」と「オススメのコテのサイズ」も紹介しちゃいます♪ゆるめのウェーブ巻きをやってみましょう。

これでできる!ゆるめのウェーブ巻きを巻く方法

今回紹介する巻き髪は「ゆるふわウェーブ巻き」です。

今はゆるふわ系の巻き髪が人気になっています。ストレートはクールな印象ですが、ぐりぐりにした巻き髪はギャル感が強くなっちゃいます。

ゆるふわ巻きならクールな印象も抜けてやわらかい印象に仕上がるのでオススメ◎ではゆるふわ巻きのやり方をチェックしてみましょう♪

コテのサイズは大きめがオススメ32mm

ゆるふわウェーブ巻きをする場合はコテのサイズは大きめのサイズがオススメ。

小さいサイズのコテだと巻きが強くなってしまいますが、大きめのサイズのコテを使うと、ゆるめの巻き具合で巻けちゃいます♪

動画のコテのサイズは32mmのコテのサイズを使っています。動画の様な巻き髪をしたい場合は、32mmのコテで巻いてみましょう♪

そうすればいい感じにゆるく巻けますよ。

コテの温度は180度(毛質で合う温度が違います)

コテの温度は180度です。

ですけど、コテの温度は実は髪質によって、合う温度が違うんです。

たとえば、髪が硬めの方は毛質が太いので、温度を高めにした方がいいです。また、髪がやわらかい人は毛質が細いので、温度を低くして巻いた方がいいんです。

髪質によって違うので、自分に合った温度で調整しながら、巻いていってくださいね。下記の記事には髪質などによるコテのオススメ温度も紹介しています。気になる方はチェックしてみて下さいね♪
髪が崩れない!巻き髪をする時におすすめなコテの温度

毛先の方から内巻き外巻き交互に巻く

ゆるふわウェーブ巻きは「内巻き」と「外巻き」を繰り返すので、なんだか難しそうというイメージもありますが、やり方を覚えれば簡単にできちゃいます。

ウェーブ巻きはいろんな方法がありますが、動画のウェーブ巻きのポイントは3つ。

  • 髪の束をとったら、最初に全体に熱を通す
  • 巻くときは平巻き(コテと地面の角度を一緒にする)
  • 内巻き、外巻き交互に1回転くらい巻く

上記のとおりになります。

髪の束をとったら、一度全体に熱をとおしてから巻いていきましょう♪巻くときは平巻きです。平巻きはコテと地面の角度を一緒にする様に巻いてみて下さいね。

内巻き、外巻き交互に巻いていきますが、こちらの動画では、1巻き1回転ほど巻いています。

動画の様なゆるふわウェーブ巻きをしたい場合は参考にしてみてください♪

髪全体を適度にほぐす

髪全体巻きおわったら、適度にほぐしてふんわりとゆるめの巻き具合にしていきましょう。

トップを巻く

髪を適度にほぐした後に、もし、トップの方にボリュームを持たせたい場合は、トップの方も巻いていきましょう。

気を付けたい点は毛量が多い方の場合は、トップにボリュームを持たせると、バッと広がっちゃいます。もし、ボリュームが出過ぎちゃうなぁと思う場合には、そのままでも良いと思います。

逆にトップの方をもう少し、ふんわりとさせてボリュームを持たせたい場合は、トップの方も巻いてみましょう。

ワックス髪に馴染ませてまとめる

最後に髪全体にワックスを馴染ませれば完成です。

ワックスを髪に馴染ませるメリットは湿気などから守ってくれます。ゆるふわウェーブ巻きをした際に時間が経ってしまうと、湿気から髪がへたってしまう。という事もあるんです。

けれども、ワックスを塗ると、そういった湿気なども遮断してくれるので、安心して1日過ごせます。

長時間巻き髪をキープしたい。という場合にはワックスを使うことをオススメします♪