10分以内に時短で巻き髪。動画で10分以内に仕上がる巻き髪を集めました

お仕事にオシャレはしていきたいけれど、毎日毎日時間をかけてまではヘアアレンジをするのは、ちょっと大変。だけどオシャレは楽しみたい!

そんなあなたに向けて、時短で巻き髪を楽しめる方法をご紹介しますね。

実際に動画で巻き始めてから10分以内に撒き終わっているので、同じようなやり方をマネするだけで、あなたもきっと巻けるようになりますよ。

さらに、時短で巻いたからといって、時間が経つと崩れてしまう、、、。なんて事になったら、残念で仕方ないですよね。

でも大丈夫です。【時短】+【長持ち 】 させる方法もこちらの記事で紹介しています。

同じ事をするだけでできる。手抜きで時短巻き髪の動画集

落ち着いた印象なのに可愛く見えちゃう!時短ゆるふわ巻き

ゆるふわ巻きを時短でやりたい。という方にオススメな方法がこちらの動画です。

コテは26mmと32mmを使いますが、持っている場合は試してみるのも良いかも♪

こちらのヘアスタイルなら基本的にはどんな場面でも合いそうな髪型になっています。グルグル強めに巻いているわけではなく、ゆるく落ち着いた印象なのに、オシャレで可愛いというルックスもダブルメリットを兼ねています。

【時短ゆるふわ巻きのポイント】

  • 26mmと32mmのコテを使う
  • 毛先(26mm)→髪表面(32mm160℃)→前髪(32mm140℃)の順で巻く
  • ワックスとヘアスプレで仕上げて完成

仕事を忘れて遊びモード!そんな気分におすすめ!時短リバース巻き

今日は仕事を忘れて、ストレス発散。なんて時にはこちらのヘアスタイルがいいかも♪

さきほど紹介したゆるふわ巻きと比べると巻きも強く少しは派手な印象でお仕事の時とは違う髪型です。

お仕事と遊びのメリハリを付けるのは大事かも♪たまには息抜きしたい。お仕事忘れて、ストレス発散したい!なんて時には、ヘアスタイルから変えてみるのもいいかもしれません。

そんな気分のときには、こちらのヘアスタイルを試してみてくださいね♪

【時短ミックス巻きのポイント】

  • 32mm180℃のコテを使う
  • 外側の毛先を内巻き。内側の毛先を外巻きに
  • 外側の髪全体を外巻きに、内側の髪全体を内巻きに
  • 左右両方の髪が巻き終わったら、ほぐしたら完成♪

巻き髪が崩れてしまう2つの原因と対策方法

せっかくセットしたのに、時間が経つと崩れてしまっていたら、残念ですよね。そうならない様に対策方法を勉強していきましょうね!

【湿気対策 】 水分が大敵!水分を髪に侵入させないためには

髪が崩れてしまう一番の原因は髪の表面に水分が付着する事なんです。

なんで髪に水分が付着すると、髪が崩れてしまうのかというと、髪には水素結合というものがあるんです。

水素結合!?(´・ω・`)なんだか言葉を聞くと難しそう、、、。とか思っちゃうかもですね。でも大丈夫!

髪の形を保つためには、2つの方法があるんですよ。

  • 髪の水分をなくして形を決める「水素結合」
  • 科学的な方法で形を決める「科学結合」

ドライヤーやコテの熱などで、髪の中の水分を少なくすると、その水分の移動が少なくなり、髪の形が元に戻りにくくなります。

逆に水分が多い場合は、自由自在にクネクネと動きやすく、髪を曲げても、すぐに戻ります。

この記事を見ながら、髪を触ってみてくださいね。

何もしていない状態だと、髪を曲げてもすぐに元に戻りますよね。
でもコテなどで髪の水分を少なくすると、元に戻らなくなっちゃいます。これが水素結合の効果なんです。

水素結合と聞くと、なんだか難しそう!と思っちゃうかもですが、水分の量が少なくなると、髪が動きづらくなる!と思ってもらえればOKです

また、水分に関係なくパーマ剤などで、髪の形を変えてしまう方法が科学結合と言われているんですよ。

髪の内部の水分を少なくして、髪の形を変える方法「水素結合」とそれ以外の方法「科学結合」があります。

コテを使った巻き髪は、髪の水分を少なくする水素結合なので、水分が髪に侵入すると、元の形に戻ってしまうんです。

なので、水分が大敵!

そこで、水分が侵入してこないように対策をしていきましょう!

水分が侵入できないようにするためには、下記のアイテムが有効です。

  • ヘアスプレー
  • ワックス

ヘアスプレーとワックスの違いは、ワックスは巻いた髪にボリュームをもたせたり、形を整えて、髪をキープしますが、ヘアスプレーはセットした髪を崩さないようにするためのものです。

髪の形を崩さないという点だけ見ると、ヘアスプレーの方が強力なんですよ~♪

【外部刺激対策】キューティクルを破壊させないために必要なこと。 キューティクルが外部刺激から守ってくれます

次に巻いた髪を崩れにくくさせる為には、キューティクルを保つことが大切!

キューティクルは髪の一番外側にある物体で、外部の刺激から髪を守ってくれるとってもいい子なんです。

キューティクルはとっても薄い細胞が6層ほど重なりあって、髪の外側にコーティングされています。

このキューティクルがあるおかげで、タンパク質や水分が失われにくくしたり、髪にツヤを与えてくれるんです♪
キューティクルってとっても大切な存在なんです。

このキューティクルをきれいな状態を保つことで、巻いた髪の形をその状態のまま長持ちさせてくれます。

では、このキューティクルをきれいな状態のまま破壊しない方法をお伝えします。

それは下記の方法です。

  • 髪に摩擦をあたえすぎない
  • ヘアオイルをつかう
  • ダメージケアシャンプーを使う「パンテーンがおすすめ」

髪に摩擦を与え過ぎてしまうと、キューティクルが破壊されてしまいます。ですので、あまり摩擦を与えないようにしましょう。

また、ヘアオイルは紫外線や熱からのダメージを守ってくれます。キューティクルは紫外線にも弱いので、ヘアオイルを使うのも有効です。

ヘアオイルについてはこちらのページでも詳しく紹介しているので、気になる方はチェックしてみてくださいね。
プロ顔負けのウェットヘアが簡単に!失敗しないポリッシュオイルの使い方を動画でマスター

シャンプーにも注意が必要です。あまりにも洗浄力の強いシャンプーはキューティクルを破壊してしまうので、ダメージケアシャンプーをオススメします。

その中でもパンテーンは日本を含め、世界200カ国で販売しており、大量生産をしている為、安価で品質の高い商品となっています。

ドラッグストアなどの市販でも売っているので、気軽に購入する事もできます。

アマゾンなどからも購入できるので、リンクも貼っておきます。
パンテーン

まとめ

今回は時短で長持ちさせるをテーマに記事にしてみました。

  • 動画での時短巻き髪テクニックの紹介
  • 長持ちさせるために、ヘアスプレーなどを使う
  • キューティクルをきれいな状態で保つ

こちらの点が時短で巻き髪を長持ちさせる秘訣です。

オシャレはしたいけど、毎日時間をかけることはできない。という方にオススメな記事でした。パティトモでは、巻き髪に関する記事やファッションに関する記事を書いているので、気になる方はチェックしてみてくださいね。